金融
住宅ローン 適正な借入額の見極め(その2)
住宅ローンの借入額を検討する際 、「返済比率」は重要な指標となります。 返済比率とは、 年間の収入に対する住宅ローン返済額の割合のことで 「年間返済額÷年収×100=返済比率」の式で計算します。 無理のない返済比率の目安 …
住宅ローン 適正な借入額の見極め(その1)
住宅ローンを利用する際、最も気にするのが 「自分はいくらまで借りられるのか」という点ですが、 その目安の一つとして「年収の倍率」があります。 一般的に、住宅ローンの借入額は年収の5倍~6倍が適正と言われています。 住宅金 …
【訪問時の目の付けどころ】
<業況悪化の兆候はここに現れる>その3 企業の状況を把握するうえで、 社員の行動や表情、態度は重要な要素となります。 取引先訪問時に、 事務所や工場、倉庫、店舗といった現場において、 社員の次のような様子に気づいた経験は …
過去最多の更新が確実な飲食店倒産の実態
コロナ禍のゼロゼロ融資をはじめとする 中小企業向け各種支援によって、 コロナ前の2019年に8354件だった全国の企業倒産は、 2021年には6015件にまで減少。 しかし、2023年になると状況は …
【訪問時の目の付けどころ】
<従業員の態度には組織風土が表れる> その2 今回は、現場ごとの着眼点をご説明したいと思います。 【工場では不稼働の設備がないかチェック】 工場では機械設備の状況に注目したい。 受注が不調なため、 あるいは段取りや動線が …
【訪問時の目の付けどころ】
<業況悪化の兆候はここに現れる> その1 工場、倉庫、店舗といった現場の確認は、 取引先の実態を正確に把握し、 業況悪化の兆候に気づくことができる重要な機会です。 まずは発注元や一消費者の立場に立ち、 現場で扱われている …
融資先の金利はどのように決まるの?
中小企業向け融資の貸出金利は、 一般的に下記のとおり決定されます。 調達金利+調達経費+求める収益+個別企業貸倒れリスク (例)調達金利0.1%+調達経費0.8%+求める収益0.4% +個別企業貸倒れリスク0.5% …
融資金利引き上げが重要なわけ?
日本銀行は 3月18日、19日に開催した金融政策決定会合で、 マイナス金利政策を解除するとともに、 イールドカーブ・コントロール(注)の撤廃を決定。 金利ある世界が復活しました。 (注)日本銀行が 金融政策の一環と …
住宅ローンの金利(その3)
3.固定金利期間選択型 借入当初から2年、3年、5年、10年、15年など 一定期間中の金利が固定され、 固定期間終了時に 何も手続きしないと自動的に変動金利へ切り替わるものの、 再度、固定金利の期間を選択することもできる …
