起業から相続、税務・会計、建設業の経営審査、IT化支援・社会保険・助成金などを総合的にサポートする鯖江市の会計事務所です。
建築業の皆様をサポートします

建設業の許可

所属建設業者団体について。

こんにちは。 建設業許可(新規申請)申請をする場合、 「所属建設業者団体」という書式を提出する必要があります。 「所属建設業者団体」とは、建設業法27条の37で次のように定めています。 建設業に関する調査、研究、講習、指 …

営業所が賃貸の場合(建設業許可)

こんにちは。 営業所が賃貸物件の場合、建設業許可を取得する時、少し注意すべき点があります。 それは、賃貸する物件が事業として使用できる権限があるかどうかです。 賃貸契約書に、「事業に使用」などと明記されていれば特に問題は …

令3条使用人について。

こんにちは。 建設業許可業者が複数の建設業法上の営業所を設立する場合、 従たる営業所においては「令3条使用人」の設置が必要です。 また、「専任技術者」の設置も必要ですが、「令3条使用人」と兼務することも可能です。 「令3 …

法人成りした時の建設業許可取得のポイント。

こんにちは。 前回は法人成りした時に経営審査で有利(点数上)な継承をするために、 どういった条件を満たせばよいのかの話をしました。 経営審査を受ける場合は、前提として建設業許可を取得している必要があります。 今回は、法人 …

法人成り後の工事の引き継ぎについて。

こんにちは。 今回は、前回・前々回より実務的なお話です。 個人の時に契約した工事は、法人成り後にどう引き継がれるか? 建設業法第29条の3では、 「一般承継者は許可がその効力を失う前又は当該処分を受ける前に終結された請負 …

リフォーム業者はどんな業種で建設業許可をとればよいか?

こんにちは。 個人宅等のリフォーム工事を受注する場合は、請負金額が500万円を超える場合も少なくありません。 そこで、リフォーム業者も建設業許可が必要になってきます。 建設業法の業種区分の29業種の中には、「リフォーム業 …

資格取得後の実務経験について。

こんにちは。 今回は、資格取得後の実務経験に関するお話です。 基本的には、該当する国家資格を取得すれば、専任技術者や主任技術者になることは可能ですが、 中には、資格取得後に実務経験が必要なものもあります。 例えば、管工事 …

登記上の本店住所と営業所が異なる場合の許可申請について

こんにちは。 登記上の住所と建設業を営む営業所の住所が異なる場合に、許可申請の住所はどちらにすればいいのか? 結論から言いますと、建設業許可の要件を満たしている営業所というのが大前提になりますが、 建設業を営む営業所の住 …

経営業務管理責任者の経営経験(役員歴等)5年は、非常勤役員でも認められるか?

こんにちは。 今回は、表題の件に関するお話です。 経営業務管理責任者の要件に経営経験(役員歴等)5年以上(※)または6年以上(※)がありますが、 この期間における経験は常勤でも非常勤でも問題はありません。 少し混同しやす …

一人親方労災保険について

こんにちは。 今回は一人親方労災保険に関するお話です。 一人親方とは、お一人で建設業をしている方で、労働者(従業員)を一切使用しない方 もしくは、年間延べ100日未満しか労働者を使用しない方を指します。 一人親方は、「労 …

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