2006年08月編 寺西和代
我が家には3才の子どもが1人いますが、最近は「アマノジャク?」と
思わせるような事を言って私や主人を困らせたり、苦笑いさせられることがしばしばあります。

朝、「おはよう!」と子どもに声をかけると、「おはよう」と返してくれる事が多いのですが、
時には「さっき言ったもん。」と言ったり、「僕、今忙しいの。早く食べて保育園行くの。」など。
また、ニヤリと笑いながらそっぽを向いて知らん顔したりと…。
そんな我が子も私が熱で寝込んでしまい、しばらく祖父母宅に預けていた事があるのですが、
数日後、私の具合が良くなったので、家に戻ってくるなり、「お母さん、風邪治った?お熱下がった?」
と真剣な顔で聞いてくれた時は感激しました。
子どもに心配させて悪かったなあと思うのと同時に、相手を心配することができるようになった、
我が子の成長を見たときは嬉しかったです。
これからも子どもの成長、日々楽しみです。
【寺西和代】