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 昨年の夏、小学校三年生の長男が雑誌の付録に付いていたプチトマトの種を庭に植えたところ、なんの世話もしないのにたくさんの赤い実をつけました。棚も作らずにほっておかれた枝は地をはう様に伸び、たわわに実ったトマトは、半分以上は完熟して落ちてしまったでしょうか。
 それがなんと、今年勝手に芽を出し、いまだに赤い実をたわわに実らせているのである。トマトの生命力の強さにはほとほと感心させられました。
 【社長 川中 洋一】