他の企業での雇用を希望する、定年を控えた高年齢者を雇い入れた場合の助成金
 

  定年引上げ等奨励金(高年齢者労働移動受入企業助成金)

 

  来年4月から、「高年齢者雇用安定法」が改正され、
60歳後の継続雇用制度の対象者を限定できる仕組みが廃止になり、
企業は原則として希望者全員を継続雇用制度の対象とすることが必要になるなど、
国からはいろいろと高齢化社会に対応した政策が打ち出されています。

 今回、ご紹介するのは、「他の企業での雇用を希望する定年を控えた高年齢者を、
職業紹介事業者の紹介により雇い入れた場合」
にもらえる助成金です。

 

☆助成内容
 他の企業への再就職を希望する定年予定者を、定年の1年前の日から定年到達時までの間に、
失業を経ることなく受け入れた場合に、70万円(短時間労働者の場合40万円支給されます。            

  

*対象労働者は、65歳以上まで雇用する見込みがあること
  また、一定期間、受入企業に解雇者がいない
  紹介事業者の紹介の前に雇用の内定がないこと
 などの条件がありますので、ご注意ください。

        -詳しくは、高齢・障害者雇用支援センターにお問い合わせください-

 

 

★この記事は平成24年11月21日現在の情報です。
 その後、支給要件・受給金額等が変更になることもあります。
 申請時には再度、要件・受給金額等のご確認をお願いいたします。