2010年10月編 川中洋子

 9月も終わり、やっと過ごしやすくなってきました。
そのため、子供の「西山公園レッツゴー!」のお誘いを丁重にお断りする理由がなくなり
(猛暑を理由に拒んでいたのですが)、今では、毎週末、西山公園に出没しております。

 もうすぐ8歳になる息子はこの西山公園を自分の庭のように把握してます。
必ず散歩コースは、息子の後をついて行かなければなりません。
どこへつながっているのか分からないような急な階段やら坂道まで・・・。母は文句ひとつ聞いて貰えません。 

 「しきりやの息子との親子2人きりの西山公園での過ごし方」
 まず、広場でサッカーをします。その場でボールのけり合いではありません。
広場の端と端をゴールに1対1での試合。(母は、フラフラです。でも走らないと怒られます)

 次に、野球です。母が投げて、子が打つ。そのボールをまた母が拾う。
(私の方が、動いているような・・。でもバッターはさせてあたりません。容赦なし。)

 最後に、西山探検。(帰りたい、でも帰れない。こんな気持ちでいっぱいの私。)
西山から息子のお気に入りの東山方面へ向かいます。

 こんな感じで週末が終わっていきます。でも、私の体力維持は息子のお陰かもと思い、
母のお相手をしてくれることに感謝感謝です。
いつまで私が相手できるのか、そして息子が母に付き合ってくれるのか分かりませんが、
今年はまだ大丈夫であることに幸せを感じています。

【川中洋子】